札幌の外国人のビザ、在留資格専門の行政書士 木田晶子です。

2014年10月15日 朝日新聞

大学進学率の地域差、20年で2倍 大都市集中で二極化

このニュースを読んで、胸が痛くなりました。

たいした目的もないのに、大学に行かせてくれた両親への感謝

そして、自分も子供たちに、同じよう大学に行かせて上げることができるのかな~という不安。

仕事柄、日本で働きたい外国人の大学卒業歴を確認したり、卒業証明書を拝見する機会が多いのですが、アメリカ、ロシアなど、日本よりずーっと国土が大きい国では、地方から都会の大学に通うのが大変だという理由から、既に、大学でのオンライン授業が、盛んに行われているようです。

普段は、3~4時間、自宅のパソコンの前で授業を受けて、夏と冬に、短期間だけ、大学で授業を受けます(スクーリング)。

日本の大学も、もっとオンライン授業を増やせば地方の大学が、学生が集める苦労も減るし、魅力的な学部や科目、教師陣をそろえて特色を出していくこともできます。

そして、短期間ですが、スクーリングもあるので地元のホテルなどの宿泊先や飲食店が活気づいて地域の活性化にもつながります。

そして、経済的な事情で進学できない学生も、地元に残りながら働いて、学ぶことができます!

少子化対策と、大学に行けない問題を一緒に解決できる方法ですよね!!

 

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