札幌の外国人のビザ、在留資格専門の行政書士 木田晶子です。

今朝、パソコンを開くと、以前のご相談者さんからの、嬉しいメッセージが届いていました。

内容は、婚約者を短期ビザで日本に呼び、婚約者と相談者さんの両親が、和やかな雰囲気で面談できました。婚姻手続と、その後「妻」として日本に呼び寄せるための手続きを手伝ってください

というものです。

私が以前から、この相談者さんにどのように対応してきたかというと、

1回目の相談

「結婚したい女性がいるので、手続きを知りたい」

ということで、ご来所されました。

出会いの経緯、交際の方法などを聞いて、私は、真剣な交際だろうと判断。

でも、まだ婚約者が「日本に来たことがない」というので、私は、婚約者に日本に来てもらい、相談者の両親に会ってもらって、お互いを紹介出来るといいですね。

そして、婚約者には、相談者が住んでいるところ、育ったところを見てもらい、将来日本に住むことをイメージしてもらいましょう。

とアドバイスしました。

2回目の相談

婚約者を日本に呼びたいとのことで、ビザ申請書などの作成について、アドバイスしました。

(1回目の相談で、しっかり話を聞いていたのでこのときは、大変スムーズに相談対応できました)

そして、無事にビザが発行され、先日来日して楽しい時間を過ごしたようです。

私がアドバイスしたことは、一個人同士が結婚するのだから、当然必要な段取りである一方で婚約者が、将来、「妻」となったときに日本で暮らすための在留資格を取得できるように、その手続きのことも見込んだことなのです。

ネットで調べて、できるだけ自分でやってみるという意気込みが大事なときもありますが、本当にミスしたくない手続きは、きちんと専門家に依頼して、長期的に相談に載ってもらうようにすることが大切です

 

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