ジャケットやセーターなど、比較的きっちりした印象を与えられる服装が良いでしょう。

 

入国管理局のような、多くの人がいて、多くの窓口がある役所とは異なり、法務局で行う帰化申請は、申請者(外国人)と担当者の面談があるので服装のことが気になりますね。

法務局によって雰囲気や対応が異なるかもしれませんが、私がよく申請をする札幌法務局や道内の法務局では東京・大阪のように申請件数が多くないせいか、行政書士(私)が申請に同席するせいかわかりませんが、わりと和やかな雰囲気で、申請書の受理手続きが行われます。

ですので、スーツのようにすっごくかしこまった服装である必要はない、と私は感じています。

帰化申請には、申請する外国人の「素行が善良であること」という要件があるので、印象としてもそれにふさわしいジャケット、セーターなどの着用でいいのではないでしょうか。

また、申請書に貼る写真撮影は油断しがちですが、ここはきちんとジャケットやセーターなどの着用を。

帰化許可申請は、法務局で受理されて審査されたのち、東京の法務省に送られて審査されます。東京の法務局での審査担当者にいい印象を与えるためにも、申請書の写真はきちんとした服装で撮影しましょう。

 

 

 

 

ビザに関する疑問・悩みなど、こちらからご相談ください

外国人が日本で仕事や生活するために必要なビザ(在留資格)の申請や変更・更新などの相談、書類作成のお手伝いをします。以下の相談予約フォームよりお問合せください。