留学生が大学等との契約に基づいてTAをする場合、入国管理局から資格外活動許可を受ける必要はありません。

TAとは?

TAとはTeaching Assistant の略称です。

TAは、「留学」の在留資格を持って在留する者で大学又は高等専門学校(第4学年、第5学年及び専攻科に限る)において教育を受ける者が、当該大学又は高等専門学校との契約に基づいて報酬を受けて行う教育または研究を補助する活動を言います。

「大学又は高等専門学校(第4学年、第5学年及び専攻科に限る)において教育を受ける者」をTAとなるものの対象にしていますが、TAを採用している大学の多くでは、対象を「優秀な大学院生」にしているところが多いようです。

TAは資格外活動許可がなくてもできる

外国人留学生がTAに採用さるケースも珍しくはありません。

大学等との契約に基づいて報酬を受けてTAを行う場合、入国管理局から資格外許可を受ける必要はありません(一部の大学では「念のため資格外活動許可を取っておくように」というところもあるようです)。

この場合には、TAとして勤務する時間や収入の額に関して、入管法上の制限はありません。

 

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