サインに決まった方法はありません。申請人本人がサインするのであれば、漢字、ローマ字、パスポートサインなどいずれの書体でも、構いません。

サインの方法に決まりはない

在留資格変更許可申請書など在留手続き関係の申請書には、申請人となる外国人本人がサインする箇所があります。また、任意に作成する申請理由書や、許可受領時の手数料納付書にもサインをする必要があります。

この時のサインの方法ですが、申請人本人がサインしたものであれば、漢字、ローマ字(ブロック体・筆記体)、パスポートサインなどいずれの書式・書体でも構いません。

在留資格変更許可申請、在留期間更新許可申請の際は、申請時や許可受領時にパスポートの原本を入国管理局に提示します。もしパスポートサインが外国風にこちゃこちゃっとしていて読むことが出来ない場合でも、パスポートにあるサインと照合して、申請書のサインが申請人本人のものであることが確認できます。

 

サインに心配がある時は・・・

発行国によりパスポートにサインがない場合があったり、「サインが読めるかな?」ともし心配でしたら、例えば、ブロック体又は筆記体のローマ字で氏名を書き、その後にパスポートサインを付けることも可能です。

 

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