外国人従業員リストは、基本的には任意に提出する書類です。

外国人従業員(派遣や技能実習で働く外国人を含む)を管理する業務や、従業員と会社間の翻訳・通訳を行う業務に従事する外国人を採用する場合などに、外国人従業員の人数や業務内容等を把握して、在留資格を与える必要があるかを判断するために、入国管理局が提出を求める場合があります。

 

外国人従業員リストは、任意提出の書類

外国人従業員リストは、必ず提出しなければならない書類ではありません。

審査をスムーズに進めてもらうために作成したものを申請書と一緒に提出したり、審査上必要ということで入国管理局から提出を求められる書類です。入国管理局から提出を求められたときは、作成して必ず期日までに提出するようにして下さい。

 

外国人従業員リストがあるほうが良いケース

外国人従業員(派遣や技能実習で働く外国人を含む)を管理する業務に従事する外国人を採用する場合や、外国人従業員と会社間の翻訳・通訳を行う業務に従事する外国人を採用する場合は、外国人の使用言語、翻訳・通訳業務の必要性、管理者を雇用する必要性などを入国管理局が審査します。

審査をスムーズに進めてもらうためにも、上記のようなケースでは申請時に外国人従業員リストを提出したいところです。

外国人従業員リストに記載する内容

外国人従業員リストを作成する場合、国籍・地域、氏名、生年月日、在留期間、在留資格、在留カード番号を記載します。

会社内のいくつかの部署で外国人従業員がいる場合は、業務内容も記載してもよいでしょう。

 

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