札幌の外国人のビザ、在留資格専門の行政書士 木田晶子です。

観光保養が目的で来日する外国人は、通常は「短期滞在」の在留資格で入国することが可能です。

この「短期滞在」の在留資格では、原則として最長90日までしか在留することができません。

そこで、

外国人富裕層を対象として、観光・保養のため最長1年間の「特定活動」の在留資格が与えられることが、このたび決まりました。

この在留資格を取得するための要件は、

  1. 「短期滞在」の在留資格で入国しようとする者に対して、日本が査証免除措置をとっている国・地域の者
  2. 年齢18歳以上
  3. 預貯金が3000万円以上(夫婦合算可能)
  4. 医療保険への加入

また、この在留資格で入国する場合には、事前に「特定活動」の在留資格に係るビザ(査証)の取得が必要になります。

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