札幌の外国人のビザ、在留資格専門の行政書士 木田晶子です。

北海道・東川町が日本語学校 自治体運営は全国初

2015年4月10日 北海道新聞より

【東川】上川管内東川町は、アジアなどから留学生を受け入れる日本語学校を今年10月にも新設する方針を固めた。法務省入国管理局などと開設に向けた協議を進めており、実現すれば地方自治体が運営する全国初の日本語学校となる。

東川町は台湾に連絡事務所を設けるなど、海外からの観光客誘致や国際交流に力を注いできた。学校の運営で日本語を学ぶ人材育成に取り組み、国際的な町の知名度向上や交流人口の増加を目指す。

新設する学校は6カ月(定員40人、学費40万円)と1年(20人、80万円)の2コースを開講する。校舎は昨秋に移転した東川小の旧校舎を改築して使う。日本語教師は12人。学生は台湾の連絡事務所やインターネットを通じて募集する。

東川町は2009年から、町内で専門学校を経営する学校法人北工学園の協力で、1~3カ月の短期で日本語を学ぶ外国人学生を延べ1200人近く受け入れてきた。今後は町運営の学校が短期留学、北工学園は長期留学の学生を対象とし、すみ分けを図る。

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