札幌の外国人のビザ、在留資格専門の行政書士 木田晶子です。

パスポートの有効期限が残っているときに

  • 結婚して名字が変わった
  • 本籍地が変わった

というときは、パスポートの情報も、変更しなければなりません、従来は、「記載事項の変更」といって、記載事項変更旅券の手数料は、パスポートの「追記」のページにスタンプや印字の方式で変更事項が記載されていました。

ただし、ICチップのデータは変更されていないので外国の空港で入国審査を受ける際やホテルのチェックイン、税関手続き等で、いちいち口頭で説明をしなければならなくなったり、手続きに時間がかかったりと不都合がありました。

平成26年3月20日(木曜日)からは記載事項変更旅券 という新たな方式のパスポートの発給が開始されています。

記載事項変更旅券は、申請時に旧パスポートを返納して、その返納したパスポートと有効期間満了日が同一となるパスポートを新しく発行するものです。

訂正された内容は新しいパスポートの顔写真のページやICチップにも反映されます。

さらに、パスポートの所持人自署も変更後の氏名での署名に、また、顔写真も新しいものに変えることができます。

パスポート作成にかかる実費分のみの6,000円です。

<ちなみ・・・>

旅券有効期間10年の手数料は 16,000円

旅券有効期間5年の手数料は 11,000円

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