原本が提出できるものは原本を、原本が一つしかなくて提出できないときは原本を見せてコピーを提出します。

入国管理局にビザ等の申請をするときに、外国から取り寄せた書類や日本で取得した書類など色々提出します。

例えば、日本の戸籍謄本のように、手数料を払ったら何度も発行してもらえるものは「原本」を、外国の出生証明書で一生に一度しか発行されないものは「原本を提示して、コピーを提出」することになります。原本は提示するだけですので、返してもらえます。

私も含めて、多くの人は「大学の卒業証書って、どこにしまっているかな?」と思うでしょう。必死に自宅や実家で探すよりも、数百円払って母校の大学で「卒業証明書」を発行してもらう方法を選ぶと思います。

でも、海外の大学では「卒業証明書」の制度が無い場合も多く、大切に「卒業証書」を保管している外国人が多い気がしています。

何度でも発行してもらえる日本の【卒業証明書】は「原本」を提出し、一度しか発行されない【卒業証書】は「原本を提示して、コピーを提出」することになります。

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