札幌の外国人のビザ・在留手続き専門の行政書士 木田晶子です。

国際業務を行なうということは、クライアントは、ほとんどが外国人ですし外国から取り寄せた書類を見る機会も増えます。

私は、以前カナダにある弁護士事務所で働いていました。

そこの弁護士やスタッフもよく言っていましたが「日本人が持ってくる書類は、適切で内容も正しく間違いがないので仕事がしやすい」、と。

日本人からすると当たり前のことなのですが、世界的にみると、当たり前のことでもないのです。

実際に、私は日本で国際業務専門の行政書士をしていて、今現在起こっていること

  1. 某国の大使館・領事館から書類を発行してもらったところ、生年月日と氏名が間違っている
  2. 相談者が約束の時間に来ない

まぁ、そんなことはザラに起きるので、こちらもよく書類の内容をチェックしたりと対策はしています。

私は、いいんですよ。別に・・・。

でも、国際業務の書類の提出先は、入国管理局や法務局、外務省などの日本の役所がほとんどですから外国人の方にも、そこは気合入れて、日本人と同じ感覚で臨んでいただかないと、イメージが悪く思われてしまいます。

ということで、そこは結構厳しく外国人クライアントさんには、指導しています。

 

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