英語で書かれた書類は、翻訳は基本的に不要ですが、それ以外の言語で書かれた書類には、翻訳を添付する必要があります。

 

就労ビザの申請の時には履歴書や卒業証明書、配偶者ビザの申請の時には結婚証明書など、入国管理局に外国語で書かれた書類を提出することがあります。

入国管理局は必要書類一覧の留意事項として、「提出資料が外国語で作成されている場合には、訳文(日本語)を添付してください」と書いています。

しかしながら、英語で書かれている履歴書や卒業証明書、結婚証明書などは通常はそれほど難しい内容ではないので、翻訳の添付は不要です。ただし、もし英語で書かれた複雑な内容の契約書などを提出するのであれば、翻訳を添付するほうが良いのかもしれません。

一方で、英語以外の言語で書かれた書類については、すべて日本語訳が必要です。

日本語訳の最後に、翻訳者が「原本を正しく翻訳しました」と書いて、翻訳日、翻訳者の住所・氏名・押印をします。

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