日本で「永住者」の在留資格を持って在留する外国人の父親について、短期滞在から「定住者」への在留資格変更申請をしたところ、無事に許可されました。

概要

父親は、妻を10数年前に亡くし、本国で一人で暮らしていました。夫婦の間には子は1人しかなく、年齢が80歳になり健康上の不安も出てきたので、父親を日本に呼び寄せて一緒に生活できるようにしてほしい、という依頼でした。

札幌市の外国人高齢者に対する福祉手当について

問題点

本申請に関しては、特に問題にあるような点はありませんでした。

父親の身分を証明する書類、妻の死亡証明、夫婦の子が一人しかいないことの証明、父親の兄弟が本国にいるが高齢なので互いに介護し合えないことの説明、扶養者となる子(永住者)の身分、扶養能力を説明できる書類などを添付書類として用意しました。

準備期間が半年近くあったので、お客様とじっくり打ち合わせができたこともあり、なんと申請後2日で許可が出ました。

1~2か月は審査期間でかかるだろうと思っていたので驚きましたが、お客様は早く安心が出来て、大変喜んでいただきました。

 

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