在留資格「短期滞在」の更新は、原則的にはできませんが、実務上は、入国管理局が「在留期間の更新を適当と認めるに足りる相当の理由があるとき」に限り、1回のみ更新が認められます。更新申請は、在留期間の半分が過ぎてから行うのが一般的です。

手続別

「短期滞在」の更新が認められる場合

原則として短期滞在の更新は認められていません。しかしながら、入国管理局が『在留期間の更新を適当と認めるに足りる相当の理由があるとき』に限り、更新は認められることがあります。

どんな理由がこの「相当な理由」に当てはまるのかはケースバイケースなのですが、本人または親族が病気や怪我で在留期限までに出国ができないとか、治療や療養が必要と医師が判断した場合などが考えられます。

 

更新申請はいつからできるのか

たとえば、90日の在留期間を持つ外国人が、ある事情で「短期滞在」の在留期間を更新したい場合、90日の半分が経過した日(46日目)から更新申請を入国管理局にすることができます。

 

 

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