日本に住む中国の方が、日本の国籍取得の申請(帰化申請)をする際に、法務局から「国籍証明書」の提出を求められます。

この国籍証明書の申請では、身分証明書としてパスポート原本を提示すること等もあって、通常の「公証認証」とは異なり、代理人による申請はすることが出来ません。つまり、本人申請のみということです。

在札幌中国総領事館では、北海道のほか、東北3県(青森、秋田、岩手県)も管轄していますが、申請人が北海道外に住んでいる場合であってもこの扱いに変わりはなく、申請人本人が領事館に出向いて国籍証明書の申請をしなければなりません。

東北3県には、年に数回ですが「一日領事館」として領事らが出向いて申請手続きを受け付けています。国籍証明書の申請も、この「一日領事館」で受付できるということでした。

※ この情報は、2017年7月10日に領事館に確認したものです。

手続別

 

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