パスポートの顔写真のあるページのコピー又はパスポートの全ページのコピーに対して、「本人がパスポートを持参したこと」「パスポート原本を正しくコピーしたこと」を証明する書面を添付して、当事務所ではパスポートのコピー認証を発行しています。

どんなときにパスポートのコピー認証が必要なのか?

外国へビザ申請を行なう際、又は海外の金融機関で口座開設する際など、申請人が外国人のときは、身分確認としてパスポートの提示を要求されることがあります。

海外の申請先に出向いて、パスポートを直接提示できる場合は良いですが、海外に行くことができない場合にパスポートを郵送することは安全性・信頼性から考えても、お勧めできる方法ではありません。

申請人が、海外の申請先に出向くことができない場合に、申請や手続きを受ける政府機関や金融機関は「申請人のパスポートのコピーが本物であるとの証明を受けて、それを送付してください」と要求してくることがあります。

これがパスポートコピーの証明、パスポート認証(Certified Photocopy of Passport) などと呼ばれるものです。

手続別

日本では、誰がパスポートのコピー認証をできるのか?

日本では、行政書士が行政書士法第1条の2にある事実証明に関する書類として、私文書として 証明文を作成することが可能です。

当事務所では、英語でのパスポートコピー証明書を発行しています。

ただし、当事務所へ依頼する前に、パスポートコピー証明を要求している政府機関・金融機関等に「Administrative Solicitor(行政書士)による私文書の証明で良いかどうか」を必ず確認してください。

当事務所では、パスポートコピー証明のほか、サイン証明住所証明も承っておりますので、お問合せください。

また、当事務所では、戸籍謄本・住民票、運転免許、法人登記簿等の翻訳認証(英文)も行なっています。

パスポートコピー証明書 発行の手順

1 メール又は電話で来所時間を予約する

・ 必ずパスポートの所持人ご本人が来所してください。

・ パスポート全ページのコピー証明が必要な時は、事前にお知らせください(コピー作成に時間がかかるため)

2 持参いただく書類をご確認ください

・パスポート原本

・手数料(パスポート全ページの場合8,640円、顔写真ページのみの場合5,400円)

3 ご来所

・5~10分程お待ちいただければ、すぐにお渡しできます。

 

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