ワーキング・ホリデー(ワーホリ)制度とは

ワーキング・ホリデー制度とは、二国・地域間の取決め等に基づいて、各々が相手国・地域の青少年に対し、休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が、その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し、二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。

現時点で日本は、下記の国・地域とワーキング・ホリデーに関する協定を結んでいます。

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • 韓国
  • フランス
  • ドイツ
  • 英国
  • アイルランド
  • デンマーク
  • 台湾
  • 香港
  • ノルウェー
  • ポルトガル
  • ポーランド
  • スロバキア
  • オーストリア

 

ワーホリビザの発給要件

日本及び相手国・地域の政府又は当局は、概ね次の要件を満たす他方の国民・住民に対し、ワーキング・ホリデーのためのビザ(査証)を発給しています。

ただし、国・地域によってビザ発給要件に多少の違いがありますので、詳細については,日本人の方は上記16か国・地域の在外日本公館等(台湾については台北駐日経済文化代表処)のウェブサイト等で、要件を確認してください。

外務省ウェブサイト(在外公館ホームページ

  • 相手国・地域に居住する相手国・地域の国民・住民であること。
  • 一定期間相手国・地域において主として休暇を過ごす意図を有すること。
  • 査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること(オーストラリア,カナダ及び韓国との間では18歳以上25歳以下ですが,各々の政府当局が認める場合は30歳以下まで申請可能です。)。
  • 子又は被扶養者を同伴しないこと。
  • 有効な旅券と帰りの切符(又は切符を購入するための資金)を所持すること。
  • 滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金を所持すること。
  • 健康であること。
  • 以前にワーキング・ホリデー査証を発給されたことがないこと。

 

 

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