事業計画書を書く時のポイントは、A4サイズ2枚程度の量で、簡潔に書くことでしょう。

さらに、1.事業を始めるきっかけ 2.資本金について 3.同業他社にはない強み 4.売上予定額 について具体的に詳しく記載します。

外国人 グラフ

新規事業で「経営・管理」ビザを申請するときは、事業計画書の作成が必要です。

銀行や公庫に融資の申請をするときにも事業計画書を作成しますが、入庫管理局に提出する事業計画書とは、提出先も作成目的も違いますので、銀行などに出したものをそのまま利用するのは、お勧めできません。

きちんと「入管は、なぜ事業計画書を要求しているのか」「事業計画書で何を説明しなければならないのか」を理解した上で、事業計画書を作成しましょう。

A4サイズ2枚で、簡潔に。

事業計画書は、通常はA4サイズ2枚くらいに書きます。「たくさん書いた方が、ビジネスの真剣度が伝わるから」と10枚くらいに書いてくる方もいますが、入管が知りたい内容でまとめると、やはり2枚くらいに収まります。

入管の職員の方は、一日に数十通もの申請書に目を通しますから、事業計画書も明瞭で、わかりやすく、「このビジネスならうまくいきそうだ」というイメージを持たせる内容にすることが重要です。

一般的には、以下のポイントで事業計画書を作るのが良いかと思います。

 

1.事業を始めるきっかけ

なぜその事業を始めることになったのか。どういう経緯でその業種に興味を持ったのか、など。

2.資本金について 

どのように資本金を集めたのか。どのように口座に入金(送金)したのか、など。

3.同業他社にはない強み

既に同業他社のライバルがいることが多いが、そのライバルとどこが違うのか。私の会社の強みは何か、など。

4.収支予定額

 

 

 

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