具体的にはIT技術者、バイオ・テクノロジー技師、土木・建築の開発技術者などがこれに該当します。
「技術」の在留資格を取得するには、日本または外国の大学を理系を専攻して卒業するか、10年以上の実務経験が必要です。
申請人の大学での専攻、または実務経験と就労を予定している企業で行なう業務との適合性、そして従事しようとしている業務が自然科学の分野に属する技術・知識を必要とする業務であることを、申請者側が立証する必要があります。
◇ よくある事例
・ コンピュータ、IT技術者の招聘
・ ロシア向け中古自動車輸出に関する技術者の招聘
◇ 必要書類
〜申請の事案により、更に追加して提出する書類があります〜
・ 商業登記簿謄本
・ 直近の損益計算書
・ 事業内容を明らかにする資料
・ 活動の内容、期間、地位および報酬を証する文書
外国人が用意するもの
・ 卒業証明書または職歴を証明する文書
