学生の時から社会科の公民や政治経済が好きだったので、大学は迷わず法学部を選びました。
大学時代はESS(英語研究会)に所属し、主に英語によるディベート、ディスカッションの大会に出場。
一方、将来は裁判所で働きたかったので「裁判所事務官」の試験を受けるために、在学中に猛勉強(?)をするも不合格。
法学部を卒業しても何の資格ももらえないのが嫌だった、というか法学部を卒業した証拠を何か残そうと思い、裁判所事務官の試験科目と(当時)似ていた「行政書士試験」を受験。無事1度目の受験で合格。
合格はしましたが、まずは社会経験が必要だと思い、大学卒業後に広告代理店勤務(3年)。ひたすら飛び込み営業をする毎日。
仕事の辛さから逃避するため、英会話の勉強を再開。
でもやっぱり法律関係の仕事がやりたい思いが強かったので、弁護士事務所へ転職。
事務員兼弁護士秘書としての敏腕ぶり(?)を買われ、主任として4年間勤務。
この間も英会話スクールに通い、キャリアアップを目指す。
30歳を目前に弁護士事務所を退職。
1年後の行政書士事務所開業のため、一念発起してカナダのバンクーバーへ。
3ヶ月の語学学校の後とカナダの企業で3ヶ月のインターンシップ研修をする。
真面目さが認められ、インターン先で少しの期間アルバイトとして雇われる。
インターン期間中から、バンクーバーの法律事務所へ就職活動。
移民を専門に扱う法律事務所に履歴書をFAXしたり、飛込みで履歴書を配る。が、ほとんど相手に去れず、門前払いされる。
運よく、日系の弁護士事務所に採用。
翻訳やカナダへの移民申請書の作成を補佐する。
半年間の勤務のあと帰国。
木田晶子行政書士事務所を開業。
