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不許可事案の再申請検討

不許可になった事案の再申請相談

「自分で申請して不許可になり困っている・・・」
という会社や外国人からの相談が増えています 。
  • 自分(自社)で申請した在留資格認定証明書の交付申請が「不交付」になった!
  • 自分(自社)で申請した在留資格変更許可申請が「不許可」になった!

という相談は少なくありません。

「不交付」「不許可」という残念な結果が出てしまった申請については、その理由や原因が修正できるものなら修正し、再度申請を行なえば、許可が「交付」「許可」される可能性もあります。

そのためには、まず、
『なぜ、今回の申請が不交付・不許可になってしまったのか』について、入国管理局から正しい理由を教えてもらうことが必要です。

入国管理局では、直接申請人(代理人含む)が理由を尋ねれば、その理由をある程度は教えてくれます。

ただし、そうはいっても、

  • 外国人を雇うのは初めてで、許可をもらうのは簡単だと思っていたから、入管法や手続きのことなんて全然わからない。今から勉強して、許可がおりるように再度申請する自信も知識もない。
  • 入国管理局に知識がない自分が行っても、審査官の話しをきちんと理解できるか心配。
  • 就職先からは「採用はするけど、在留資格の変更は自分でやってください。」と言われて、申請は自分で行ない不許可になった。日本語もあまり上手じゃないし、入国管理局に行って審査官の話しをきちんと理解して、就職先に説明できるか心配。

といった事情があり、本人が申請した事案では不許可理由を入国管理局に聞くことができず、悩んでいるうちに在留期間が迫ってきて、慌てて当事務所に相談に来たというケースも少なくないのです。

申請取次行政書士が、申請者と一緒に入国管理局に出向きます。そして不許可理由を確認し、再申請が可能かどうかを検討します。

当事務所では、不許可理由を入国管理局に出向き一緒に確認するサービスを行なっています。

■サービス内容

在留資格認定証明書交付申請」「在留資格変更許可申請」「在留資格変更許可申請」「永住申請」の不交付・不許可の決定に関して、入国管理局への理由確認を同行します。

■サービスに含まれる内容

①まずは、当事務所で面談を行ないます(1時間半程度)
〈持ち物〉パスポート、在留カード、申請書や添付書類のコピー、不交付・不許可の通知書
在留経緯や活動状況を伺います。この時点で、不許可理由はある程度予想できます。
②(後日)入国管理局へ一緒に出向きます
審査官から不許可・不交付理由を教えてもらう場に同席し、要点を押さえた不許可理由を聞き出します。
③(②の当日又は後日)再申請が可能かどうか、申請書類の訂正のアドバイス(1時間程度)
①と②の内容から判断して、再申請が可能かどうか、再申請する際の書類をアドバイスします。

■料金

¥30,000(税別)①~③までの内容をすべて含みます。


※ 上記料金額は、札幌入国管理局への同行に限らせていただきます。その他の入国管理局への同行は別途実費交通費と日当を申し受けます。
※ 再申請にあたり申請全般のご依頼をいただく場合には、お客様にご納得いただいた上で、別途申請手数料を申し受け再申請の取次ぎを行います。

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